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地域猫が12匹まで減少した結果

2026年06月06日

「カンタ」ー 背景画像:写真AC

結論

地域猫は減少したが、高齢化や行方不明により最後まで見届けられない猫も増えている。

餌場を離れ地域住民の庭で暮らす猫

2025年4月までで認定されている地域猫は12匹になりました。

減少した数の中にはゴミ処理場に運んだ猫達以外、生死不明になった地域猫も多く、姿を見せなくなったまま、その後を確認出来ずに死亡認定せざるをえなかった猫もいます。

他には次第に餌場に現れなくなり管理が難しくなった猫達もいます。

③ブロックの「きなこ」は近隣の住民から庭で餌を貰って定着しているのを確認しました。

②ブロックの「カンタ」「モフコ」は近隣の住民から庭で餌を貰っていると報告がありました。
カンタは今でも私たちの餌場に気まぐれに現れ、食べたり食べなかったりを繰り返しながら地域猫の「再認定」をするかどうか判断に迷う日々です。口を痛がる動作が増え、高齢になって衰えが目立ってきました。

POINT

  • 地域猫は高齢化と生活環境の変化で管理が難しくなっている。

最後まで元気な姿を見せたモフコ

「モフコ」ー 背景画像:写真AC

モフコはカラスに追われ餌場に現れなくなって認定を外した3年前から昨年末まで、近隣の敷地内で変わらぬ元気な姿を見せていました。3月半ば頃から餌を貰っていた庭に全く姿を見せなくなったようで、その住民からもう生きていないかもしれないと悲観的な情報を貰いました。

行方不明になる少し前まで庭に跳び乗る気丈な姿に驚いたものですが、モフコも13歳を超えていると思われ、今年の冬が外暮らしを続ける限界だったのかも知れません。地域猫として最後を見届けることができず、残念です。

POINT

  • 高齢の地域猫は突然姿を消すことも多く、見届けられないケースがある。

結論

地域猫は減少したが、高齢化や行方不明により最後まで見届けられない猫も増えている。

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