
2026年06月20日

背景画像:写真AC
地域猫活動の課題の一つ「メンバー不足の解消」の必要性が、ますます大きくなっています。
高齢化が進み急なアクシデントで当番が出来なくなることがあります。マンパワーのギリギリの状況にあるため、他のメンバーの負担は大きくなり、体調を崩す不安が増しています。
昨年若いサポーターが離脱した①ブロックではその後③ブロックのメンバーが引き受けてくれました。一息ついたら、今度は最高齢のサポーターが体力的にギブアップ。
仕事や介護を抱えるメンバーがいるのでシフト組みが難しく安定して当番ができる会員やサポーターを待っているのですが、これまでの経緯からも手を挙げてくれる住民は現れないかもしれないと、つい悲観的になってしまいました。
ところが立ち上げ当初から賛助会員を続けてくれていた方の40代の娘さんが声掛けに応じてくれたのです。「お母さんは体力的に難しいので私が何かお役に立てたら」と頼もしい言葉を貰いました。仕事に支障のない週1回の参加をお願いできました。

画像:写真AC
まだまだ人手不足解消とはいかないのが現実です。6月には「サポーター急募」のチラシも掲示しました。期待と不安のなかで反応を待ちます。
その後サポーターの一人の緊急入院もあり、危機感は募るばかりです。
それでも会員のご主人がサポーター参加を申し出てくれるなど希望の兆しはありますが、高齢化問題はずっと続きます。今ここにある危機を解決しなければなりません。
これから地域猫を始めたい方