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再燃した餌場移動の問題

2026年07月18日

背景画像:写真AC

結論

猫アレルギーへの配慮と、高齢会員の熱中症対策を両立する必要がある。

工事終了後に餌場問題が再発

当地域の工事が終了、地域猫達にも以前の落ち着いた日常が戻りました。

解決しなければならなかった餌やり当番不足も、サポーターが2名参加でほっと一息ついたところに問題が起きました。起きたというより再燃といった方が良いのかもしれません。

2023年住民の一人から、「猫アレルギーだから駐車場近くの餌場を移動してほしい」と強い要望があり移動を果たしたものの、作業員の出入りの激しい場所になってしまいました。その結果地域猫達が元の餌場に戻ってしまったのです。要望を出してきた住民から特に言及もなく元の餌場でそのまま餌やりを続けていました。

POINT

  • 一度移動した餌場だったが、猫が元の場所へ戻り問題が再燃した。

住民の要望と熱中症リスク

背景画像:写真AC

ところが、同年7月に同じ住民から「餌場の移動がされていない」と強い抗議を受けてしまいました。以前移動をした経緯を指摘し、出来ない理由はないだろうという言い分です。しかし私達もすぐに動けない事情がありました。会員の「熱中症」の不安があるからです。高齢者が多くなったメンバーが安全な作業をするため必要な日陰が無いのです。

厳しい暑さの中の猫の誘導は猫にも私達にも負担が大きいのです。木陰の餌場から猫達も動こうとはしません。

住民の「猫アレルギー」と私たちの「熱中症」、健康問題の優先度はどちらにあるのか、それぞれの正義は折り合えるのでしょうか。

POINT

  • 猫アレルギーへの配慮と会員の熱中症対策の両立が課題となっている。

結論

猫アレルギーへの配慮と、高齢会員の熱中症対策を両立する必要がある。

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