広報
2025年08月16日
置き餌禁止チラシと広報紙の効果

画像:写真AC
結論
置き餌が再発し、猫の健康管理や地域環境への影響が課題となっている。
警告チラシを無視して堂々と餌やり
駐輪場と駐車場の置き餌問題はまだ続いています。
これまで「置き餌禁止」の警告チラシで、ある程度の抑止は出来ていると思っていました。しかし今回はチラシの真下で堂々の餌やりを続けています。
広報紙に記事を掲載し、地域内から情報収集と併せ、広範囲の注意喚起を図ることにしました。
残念なことに、掲示板に張り出してすぐもう置き餌の報告があったのです。
今回は夕方6時ごろでした。
現場に行くと、「黒兵衛」がスーパーの空き容器に入れられたドライフードを食べていました。近くには「アラン」と「チャタロウ」もいて食べ終わった後のようでした。
いつものように、遠方のスーパーのシールが貼られた容器が使われていました。以前確認された置き餌と同じ種類の容器でした。
今回は夕方の人目につきやすい時間帯にも、置き餌が確認されました。
POINT
- 夕方の目立つ場所でも置き餌が確認された
食べ残し放置が引き起こす問題
黒兵衛が食べ終わった後の容器には、まだフードが残されていました。
食べ残しをそのままにすると、猫がどの程度食べたのか把握しにくくなります。また、残った餌にカラスなどが集まることや、容器や食べ残しを別の人が片付けなければならない問題も生じます。
地域猫の健康管理や地域環境を守るためにも、餌を与えた後は食べ残しと容器を回収することが大切です。
POINT
- 置き餌の放置は、猫の健康管理や地域環境に影響する
結論
置き餌が再発し、猫の健康管理や地域環境への影響が課題となっている。
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