活動
2026年10月24日
捨て猫を保護した後の新たな課題

結論
5匹を保護した10日後、近隣でよく似た若い猫が相次いで見つかった。
近隣地域で新たに2匹の猫を確認
1月9、10日の2日間で保護した5匹の猫は猫ボランティアの方に預け、譲渡会を待つ事になりました。
従って、私達は今回の捨て猫問題はもう解決したと安心していたのです。
しかしそれから10日程過ぎた頃に①ブロックのサポーターから猫の写真が送られてきました。先日保護した猫達によく似た若い猫です。嫌な予感がします。
「最近この猫がすり寄ってきます。お腹が空いているようです。どうしましょう?」
確認してみると、①ブロックではなく近隣地域の歩道のようでした。
聞くと、以前から近隣地域の駐車場で餌を貰っている猫達が気になり見かけるようになったそうです。更に驚いたことにもう1匹模様の違う白黒の猫もいたという報告でした。
POINT
- 保護した猫に似た若い猫と、別の白黒猫の目撃情報が寄せられた。
住宅の庭にも空腹の子猫が現れる

背景画像:写真AC
のんびり構えてもいられません。メス猫だと大問題です。また子猫が一緒にいるかもしれません。すぐにその猫の捜索を始めました。更に同じタイミングで町会から電話が入ったのです。
「住民から庭に子猫が来るという報告がありました」
そのお宅を訪ねてみると「以前からガリガリに痩せた黒い子猫と白黒の子猫が庭に出入りしていたが、お腹がすいていたのか昨夜ベランダに上がってきて肥料の袋を齧っていた。心配している」と空腹の猫を案じている様子でした。
緊張と不安の日々が始まりました。早速、ボランティアさんの協力も得て、歩道や近隣地域の駐車場に捕獲器を仕掛けましたが、それはまだ大きな問題のほんの入り口に過ぎなかったのです。
POINT
- 黒と白黒の子猫が見つかり、繁殖の可能性も考えてすぐに捕獲を始めた。
結論
5匹を保護した10日後、近隣でよく似た若い猫が相次いで見つかった。
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