活動
2026年10月10日
地域猫活動の高齢化と会員減少の課題

背景画像:写真AC
結論
会員の高齢化と減少が進む中、サポーターと協力して無理なく活動を続けていく。
記事の内容
止まらない会員数減少
昨年11月に「10年目の地域猫活動報告会」を無事終えましたが、一区切りついたと安心してばかりもいられません。
これからも毎日の餌やり、週1,2回の糞取り清掃作業は続きます。
「後期高齢者」の会員も増えました。そうでないメンバーもその予備軍ばかりです。更に会員数は減っていくでしょう。
誰かが不調を抱えると当番制で行う餌やり作業が、円滑にいかなくなるのが悩みの種です。
それでも地域猫への管理責任がありますので餌やりは止めるわけにはいかないのです。
有難いことに、これまでこうしたピンチには必ず餌やりサポーターが現れて救われてきました。
次年度は会員とサポーターが同数になる見込みです。
POINT
- 会員減少を餌やりサポーターが支え、次年度は両者が同数になる見込み。
高齢化を見据えたこれからの活動

画像:写真AC
高齢になるにつれ「会員として役員や餌購入担当等の役割を担うのが負担に感じる」という声も聞こえてきます。
これからは「活動報告会」や「地域猫写真展」など、取り組んできた広報のイベント開催も難しくなってくるでしょう。
地域猫達も高齢、会員も高齢となると終着点を睨んでの活動を続けることになります。
地域の皆さんへの周知活動は一定の成果を得られたと考え、ゆっくりと無理なく穏やかに前に進んでいくしかありません
それでも次世代へ引継ぎを諦めてはいません。 私たちが進め守ってきた地域の環境保全の成果は必ず伝わっていると信じています。
POINT
- 活動を縮小しながらも、地域環境の成果を次世代へ引き継ぐことを目指す。
結論
会員の高齢化と減少が進む中、サポーターと協力して無理なく活動を続けていく。
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