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限られた掲示枠で伝える広報とは

2026年01月31日

画像:写真AC

結論

掲示制限をきっかけに、より伝わる広報へ工夫を進める。

掲示板のルールが変わった

広報紙の原稿を持って事務所を尋ねました。

掲示承認印を貰い印刷を依頼するためです。

毎年12月は自治会の掲示物が多く、空きスペースがあるかどうか時期の見極めに苦労します。しかし、隙間を見つけて貼ることもあり楽観的に考えていました。

ところが今回から掲示物は8枚までという制限を設け住民への告知の必要性が高いものからという条件が付きました、掲示期間の管理が徹底されるそうです。

管理担当者のノートにはぎっしり掲示物の予定表が書き込まれていました。確かにひしめき合った掲示板では内容が分かりにくく、大事な告知が伝わらないかもしれません。

POINT

  • 掲示物の数と期間が管理され、内容の優先順位が明確になった。

伝え方の工夫がより重要に

予定していた15日から2週間の掲示は出来そうになく。

管理表から、25日以降1週間が限度のようでした。

広報紙の告知の重要性が低いとは言われたくありませんが、自治会のお知らせの前では認めざるを得ないようです。

これまで、広報紙は目を引くように写真を多用し色使いを工夫してきました。この頃は以前には無かったカラフルな工夫を凝らした他の掲示物も増えてきて、埋もれた印象があるとは感じていました。掲示枚数制限は、より分かりやすく見やすくするためと前向きにとらえることにします。

POINT

  • 限られた掲示枠の中で、見やすく目に留まる広報を目指す。

結論

掲示制限をきっかけに、より伝わる広報へ工夫を進める。

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