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地域猫活動は次世代に受け継がれるか

2026年01月17日

背景画像:写真AC

結論

地域猫活動は人の入れ替わりを経ながら、次の担い手へと繋がっていく。

支えてくれた若いサポーターの卒業

①ブロックは餌やりサポーターのメンバーが多く、6名の担当者のうち会員は2名だけです。サポーターも会員と同じように長い間餌やり作業を担ってきました。

キジトラばかりの猫達ですが、今は識別も出来、正確な報告が上がってくるのは頼もしい限りです。

先日1年半前に中学生の娘さんとサポーターになってくれた若い世代のメンバーが引越しますと連絡がありました。

これまで高齢者にありがちな体調不良や、体力の衰えなど理由がほとんどでしたから、「引越し」という事情は想定外でした。残念ですが仕方がありません。

熱心に取り組んでくれたお礼を伝え、出来れば新しい場所でも「地域猫活動」を広げていってほしいというお願いをしました。

高校生になった娘さんも明るく頷いてくれました。当地域での体験が次世代に繋がり、地域猫について考える若い人たちが増えてくれるのを期待しましょう。

POINT

  • 高齢化が進む中、若い世代が活動を担ってくれたことは大きな財産でした

人手不足を支え合いで乗り越える

画像:写真AC

彼女たちが抜けた穴をどう埋めましょうか。人数は多くても仕事や介護を抱えるメンバーも居ます。作業日の負担を残りの5人で担うのは厳しい状況でした。

定例会で相談をすると、地域猫が2匹だけになった③ブロックのメンバーが手を挙げてくれました。

一応問題解決とはなりましたが、「新しいサポーター募集」の厳しい現実もあります。地域猫活動はこれからも続くのです。

POINT

  • ブロックを越えた協力により、活動は継続できる体制を保っています

結論

地域猫活動は人の入れ替わりを経ながら、次の担い手へと繋がっていく。

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