活動
2026年09月12日
寒い季節に現れた子猫の課題

背景画像:写真AC
結論
3匹を保護したが、逃げた1匹と未手術の母猫の存在が新たな課題として残った。
正月早々、餌場近くに子猫が出現
正月気分も抜けきらない2026年1月、②ブロックの餌場近くに子猫3匹が居ると情報が入りました。
急いで駆けつけると、近隣地域との境の市道の植え込みに生後半年位の子猫がじっとうずくまっていました。白に少し黒ブチが入り青い目が特徴的です。他の2匹は見当たりません。捕えられるだろうかと一歩踏み込んだ途端に飛び跳ね、道路を挟んだ向かいの庭に逃げ込みあっという間に見失ってしまいました。
弱っている様子でなかった事に安心しながらも、子猫の出現は正月早々悩ましい問題を運んできたのです。
翌日の早朝再び子猫3匹出現の連絡があり、同じ猫達かと思ったのですが昨日の猫は見当たりません。全部で4匹も居る?と驚いたのですが、この寒さです。1年前の子猫の悲しい行く末が頭に浮かび、考える間もなく保護へと動いていました。
POINT
- 翌朝には別の3匹も現れ、寒さの中での生存を考えて保護に動いた。
3匹を保護、残る1匹と母猫の行方

背景画像:写真AC
2匹は何とかネットに入れましたが、もう一匹は駐車中のバイクのカバーに潜り込み出てきません。結局猫ボランティアの方に応援をお願いして無事捕獲。この3匹を預けることになりました。
生後半年ぐらいのハチ割れのメスと4ヶ月くらいの白ブチのオスとメスでした。
昨日逃げていった子猫はこの地域のどこかに消えたままです。
このところ毎年のように寒い季節になると子猫が現れます。2024年末は庭で死んでいた子猫をゴミ処理場に運びました。その後、別の子猫が車に撥ねられたり、近くで保護された子猫もいると聞きました。月齢が同じくらいなので兄弟かもしれません。未手術のメス猫が近くにいるかもという不安が残ったのです。子猫騒動は次回へ続きます。
POINT
- 毎年子猫が現れる状況から、近くに未手術のメス猫がいる可能性が浮かんだ。
結論
3匹を保護したが、逃げた1匹と未手術の母猫の存在が新たな課題として残った。
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